Home > 地獄の皇太子アーチン殿下 Archive

地獄の皇太子アーチン殿下 Archive

自堕落である。

おとーちゃんも自堕落であるが、ゆに父も、それに輪を掛けて自堕落である。

 

いわゆる

 

暇が有ったら寝ていたい

 

の、権化であるな。

 

それが、ゆに父派閥のアーチンにも受け継がれたのか、非常に自堕落かつ、無防備に寝ておる

 

何かしらの理由で、野良になってしまったら、3分も持たずに、あの世行きであろう。

 

う:「見よ、この隙だらけの寝姿を」

隙だらけ

派閥である。

人間族内において、同じイデオロギーで結集しておる政党内に、何故か主張が違う派閥が形成される。

 

これは、損得を考える人間のみの特異な思考だとアタシは考えておった。

 

しかし、家猫内でも、派閥が存在するコトが明らかになり、アタシは愕然としておる。

 

我が家では、おとーちゃん(ゆに)派閥と、ゆに父派閥である。

 

おとーちゃん派閥は、勿論アタシとおとーちゃんであり、ゆに父派閥はアーチンとゆに父である。

 

ちなみに、ゆに母は、保守中道っぽい。

 

つーか、擦り寄るモノには等しく愛情をもたらす。

 

そう言う訳で、アタシとアーチンが派閥の長になり、ゆに家を分断しておる。

 

世界征服を目標とした白黒帝国内に、早くも亀裂が生じており、まずは、ゆに家内の大政翼賛会的な統一を謀らねばならぬ。

 

しかし、道程は遠そうである。

 

FF13で言う、「コクーン」と「グラン・パルス」を一緒にするより難しい。

 

まずは、おとーちゃんとアタシで謀議を謀り、ゆに父派閥を崩さねばならぬな。

 

う:「アタシがゆに家を統べねばならぬ」

統領である

 

ア:「知るか、ボケ」

知るか、ボケ

猫の日である

2月22日は猫の日である。

 

「うちのうにねこ」がブログ化してから、毎年この日は猫の日ネタであるが、ちょっと今回は特別である。

 

平成22年2月22日と言うコトで、いわゆる並びが良いってコトに便乗し、JRが記念入場券販売でウハウハした日でもあるな。

 

で、おとーちゃんは、通勤時に駅のコンコースを通り抜けて通勤する訳であるが、午前7時20分には、完売御礼の紙が張っておった。

 

午前5時30分に開く「みどりの窓口」で2時間以内で完売である。

 

恐るべし、鉄道マニアと記念便乗購入者である。

 

まぁ、おとーちゃんは、そういうノベルティ的なモノやら付加価値に興味を示さぬゆえ、どうでも良かったのであるが、

 

「2022年と、2222年になっても売るんだろうかなぁ・・・その時には買おう」

 

と、思ったそうである。

 

2022年はアタシもアーチンもおとーちゃんも何とか購入可能であろうが、2222年はちょっと難しい。

 

アタシ達を今すぐスカイネットがターミネーターT800型に改造しても、パワーセルの寿命は120年であるから、100年ちょっと足りぬ。

 

つーか、日本国自体の国家の形も、200年後にはどうなっておるか分からぬ。

 

徳川幕府が約270年、明治維新から現在まで、約140年である。

 

恐らくは、現在のままのような状態ではなかろう。

 

もしやすると、道州制を確立した後に、更に地方の格差が広がり、各地域同士の反目が広がり、国家を分断して戦国時代化しておるやも知れぬし、日本国そのモノがもっと大きな枠組みで世界の一地方と化しておるやも知れぬ。

 

もしくは、ガミラス星から侵略され、地下都市に避難し、宇宙戦艦の帰りを待っておるやも知れぬ。

 

と、まぁ、想像を語ってもどうしようもないゆえ、現実に戻ると、いつもと変わらぬ日である。

 

特にコレといった変化も無い。

 

生きておる内は、良きも悪きも波風立てぬのが一番良いのであるな。

 

う:「せめて、高級缶詰でも買って来いや」

猫の日である

警告である。

警告である。

 

起すな!

 

と、アタシの横のコードにも書いておる。

 

う:「起したら許さぬ」

起すな

やる気ゼロである。

週末、あれだけ休んでエネルギーを貯めたのであるが、一向にやる気が出ぬ。

 

恐らくは、単なるサボりたがりになったのであろう。

 

もう一日分、エネルギーを貯める格好になるが、恐らくは発散せぬまま、大小をする為に、トイレに向かうエネルギーと化すであろう。

 

勿体無い話ではあるが、まぁ、いいか。

 

う:「グダグダである」

グダグダ

太平楽な1日であった。

おとーちゃんは、布団に潜ったまま、のんびりと、ターミネーター・サラ・コナークロニクルズを見た後、酒を嘗めつつ、FF13をちょこっと進行させ、そのまま居眠りしたり、鬼平犯科帳を読んだりと、非常にくつろいでおる。

 

アタシも、アーチンも、おとーちゃんの布団乗っかり、ひたすら暖かい部屋で、ノンベンダラリと日を過ごしておる。

 

気が付いたら、もう、午後6時に近い。

 

日曜はこうやって、無駄にエネルギーを蓄積し、平日はおとーちゃんは仕事、アタシは帝国運営、アーチンは遊びと、貯めたエネルギーを消費するのであるな。

 

特に、おとーちゃんは、東京出張が今週あるゆえ、更にエネルギーを蓄えんとし、既に布団を敷き直し、寝る準備に入っておる。

 

歳を取ると、若さにあかせた無尽蔵なエネルギーの発散より、こうして蓄えたエネルギーを一瞬だけ放射させるようになるのであるな。

 

どちらが良いか悪いかでは無く、こうなってしまうのが、自然な生き物の動きなのであろう。

 

う:「さて、アタシも寝るか」

さて、寝る

全員眠い。

おとーちゃんは、昨日徹夜で何かをやっており、その代休として、本日は午後から休みである。

 

早速、おとーちゃんは布団を敷き、寝酒を舐めつつ、寝る準備である。

 

アーチンは窓際の専用毛布で丸くなって寝ておる。

 

それを見て、アタシも眠くなってきた。

 

そんなワケで、寝る。

 

う:「おやすみ、諸君」

寝る

本日も叩き起こされる。

ニュース風に言おう。

 

本日、午前4時頃、広島県東部の、ゆに家裏で、「ドカーン」と言う騒音と共に、ゆに家一同が目を覚ましました。

 

ゆに家裏の市道で、セルシオに乗った中年男性と、軽乗用車に乗った若い男性同士の追突事故があり、軽自動車の後部が大破しました。

 

幸い、両ドライバーとも怪我は無く、白黒帝国警察本部では、セルシオのドライバーによる前方不注意事故として処理する模様です。

 

なお、今回は特赦として、セルシオのドライバーに猫族安眠妨害罪を適応しないとの声明を発表しました。

 

・・・・とは言え、大迷惑である。

 

最近、ケント・ギルバード連呼で叩き起こされたりと、我が家の裏の市道には、何か呪われたモノがあるのやも知れぬ。

 

う:「とにかく、安眠したいのである」

安眠妨害

 

猫年齢再計算である。

嫌なコトではあるが、アタシも7歳である。

 

健康の為にも、年齢を再点検し、食事と運動量を計算せねばならぬ。

 

ネコの年齢x6+15

 

と言う計算式を元に、アタシの人間年齢に計算すると

 

7x6+15=57

 

・・・・57歳だと!?

 

なんてこった、おとーちゃんの実年齢より、遥かに上回っておるではないか。

 

アーチンの場合

 

0.55x6+15=18.3

 

である。

 

18歳

 

・・・・まさに青春真っ盛りである。

 

ああ、アタシもこんな時期があったんだなぁ・・・・・。

 

と、感慨に耽ってはならぬ。

 

いつまでも若い肉体と精神を維持する為、アタシはこれから某夫人や、某姉妹もビックリの若作りをせねばならぬな。

 

猫型ターミネーターとして、サイバーダイン社に頼んでみるのも一考である。

 

う:「老いてはならぬ」

老いてはならぬ

 

初めて気が付いたのである。

アーチンも、アタシと同じカギ尻尾なのだな。

 

全く気が付かなかった。

 

おとーちゃんも知らなかった。

 

こないだまでは、真っ直ぐ尻尾だった様に思うのであるが・・・。

 

謎の生命体である。

 

ア:「別にどうだっていいだろ、んなコト」

カギ尻尾

ダブル風呂である。

おとーちゃんが、アタシとアーチンを見て、ニタリと笑った。

 

良くない兆候である。

 

と、思ったが、おとーちゃんは何もしないように見えたので、アタシとアーチンは、不覚ながら油断し、おとーちゃんの近くに行き、寝そべった。

 

と、次の瞬間

 

アタシとアーチンは、おとーちゃんの両脇に瞬時に抱えられ、風呂場に直行である。

 

しまった、やられてしまった。

 

また騙された。

 

無念の思いを噛み締めつつ、アタシとアーチンは、風呂場でガシガシを洗われ、タオルでゴシゴシされ、おとーちゃんと共に、部屋に戻った次第である。

 

おのれ、今度こそ油断せぬぞ。

 

う:ア:「こんちくしょーめ」

ダブル風呂

土曜日は不思議にネタが無いゆえ。

毎週土曜日は、休載、もしくは適当なエントリーで済ますコトとする。

 

平日の方が、ネタが豊富にあって良い。

 

土日祝は、とにかく面倒臭がりなおとーちゃんの癖が出て、PCを立ち上げるのも面倒そうである。

 

TVのリモコンをONにするのだけでも面倒そうにしておる。

 

とりあえず、amazonで必要な買い物を済ませたおとーちゃんは、また寝るつもりである。

 

よくもまぁ、冬眠中の熊みたいになれるもんだと、呆れるやら、感心するやら。

【ゆに日記】液晶TV画面プロテクター

液晶TVに対する、猫飼いの悩みである引っ掻き攻撃や、Wiiリモコンすっぽ抜けによる画面破損を防止する為に、液晶画面プロテクターを購入。

 

ところが、値段が高い。

 

32インチまでは、そんなに高価では無いんですけども、46型以上は非常に高い。

 

家電量販店に聞いてみても、定価販売で19800円。

 

19800円は痛過ぎる。

 

単なるアクリル板がそんなに高くてどうすんだ。

 

と、思いつつ、アレコレと通販サイトを探すと、全く同じモノが1万円引きの9800円で売ってたり。

 

速攻、ポチッと注文。

 

んで、翌日には配送してきました。

 

大きさもピッタリで、TVはノングレア液晶なんですが、グレア液晶に見えたりして、個人的には大満足。

 

探せばあるもんですねぇ。

何もしなかった一日である。

おとーちゃんは、朝からトロトロと眠ってはちょっと本を読み、また眠っては本を読みの、非常に自堕落な時間の過ごし方をしており、アタシもアーチンも、ひたすら寝ては起き、気が向いたらカリカリを喰うと言う、全くアクティブで無い過ごし方であった。

 

しかしながら、1泊2日で借りたBDを返さねばならぬゆえ、おとーちゃんは重い腰をあげ、レンタルビデオ店に行くつもりである。

 

「ああ、2泊3日にしとけば良かった・・・・」

 

と愚痴をこぼしておるが、延滞金がもったいないので、これから出掛けるようである。

 

とにもかくにも、全員が自堕落な1日を過ごした為、部屋の中も何となくドンヨリとした空気が流れているような感じであるな。

 

う:「ダラけきっておる」

だらけまくり

本日は穏やかであった。

さて、先日は、

 

ケント・ギルバード

 

のお陰で、散々な目に遭った朝であったが、本日は実に伸びやかで穏やかな日であった。

 

日中は、さほど寒くは無く、どこに転がっても気楽に寝られる気温であって、おとーちゃんはビデオ鑑賞、アタシは昼寝、アーチンはと言うと、ゆに父の部屋で一日中寝ておった次第である。

 

ちなみに、白黒帝国の土日は帝国拡大政策は休業と言う、

 

完全週休二日制

 

であって、もちろん祝祭日もカレンダー通りであり、自己都合の休暇も取り放題と言う、夢の様な労働条件である。

 

ただし、給料は出ぬ。

 

詰まる所、好きな時に勝手にやればよい、ただし、無給。

 

と言うコトであるな。

 

う:「そんなワケで、ノンビリである」

穏やか

 

 

 

叩き起こされたのである。

本日午前3時頃、アタシとおとーちゃんは、叩き起こされた。

 

アーチンにでは無い。

 

外から聞こえてきた大声である。

 

恐らくは、二次会・三次会を経て、ベロベロになったオッサンであろうが、凄まじい大声で

 

「けーんと・ぎるばーーーーどーーーーーー!!!!!」

 

と、連呼しておった。

 

しかし、何故に、そのオッサンが、ケント・ギルバードの名を街中で叫んでいたのであろうか。

 

自分の女房なり、気に入らない上司なり、使えない部下なりの名を吠えるのであれば、まだ普通の酔っ払いの憂さ晴らしであるが、何しろ

 

ケント・ギルバード

 

である。

 

何かしらの意趣遺恨があったのやも知れぬな。

 

ま、それはどうでもいいのであるが。

 

最近テレビで姿を見ないが、彼は今一体、どこで何をしているのであろうか?

 

まぁ、そんなワケで、今朝は酔っ払いの大声で大迷惑である。

 

う:「そう言えば、デリカットも見ないな」

どこでどうしているのやら

アーチン、反省の弁。

この度は、非常にうに女帝様、並びに、白黒帝国に対し、失礼千万の所業を行ったコトを、マリアナ海溝よりも深く反省し、今後は成層圏に達するほど、高みに上る至高の猫になるコトを、ここに誓い奉り候。

 

女帝陛下の寛大な措置に感謝し、今後一層、白黒猫道を邁進し、帝国拡大を誓い申すべく候。

 

う:「それが、反省しておる態度かぁ!」

反省の弁

大寒である。

が、実に暖かい。

 

窓際のアタシ専用玉座に陽が注しており、ポカポカである。

 

本当に大寒なのであろうか?

 

どうも、最近は季節感が薄いようである。

 

エコネコを自称するアタシとしては、こういう天然の暖かさが非常に良い。

 

ちなみに、アーチンは、ゆに父の部屋のコタツの中で太平楽に寝ておる。

 

非エコネコであるな。

 

う:「実に暖かい」

エコネコ

 

 

アーチン猛反省の巻である。

こないだの制裁が非常に効いたらしく、アーチンが大人しくなった。

 

実に静かな帝国運営が行える。

 

おとーちゃんも永眠・・・・じゃなくって安眠しておる。

 

やはり、躾と言うモノは、必要であるな。

 

幼き時より躾ではなく、産まれながらの帝王の品格を持ったアタシ以外は躾が必要なのである。

 

う:「実に良い帝国運営である」

帝王である

おとーちゃん、ブチ切れる。

アーチンの悪戯が目に余る様になった為、おとーちゃんがついにブチ切れ、アーチンを部屋より放逐した。

 

アタシも最近のアーチンの増長ぶりには頭を悩ませていたゆえ、いい機会である

 

寒い廊下でピーピー鳴いて、哀れみを請うておるが、そんなモノは見せ掛けだけだとアタシは見抜いておるゆえ、もうしばらく放っておけと、おとーちゃんに命じた次第である。

 

真摯に反省の念が伝わってきたら、許してやろう。

 

ただし、二度目は無い。

 

う:「時には非情にならねばいかぬ」

非情になるのである

本日は上機嫌である。

どうやら、問題の解決が出来たらしく、おとーちゃんの機嫌は上機嫌MAXである。

 

「ざまぁ見やがれ、馬鹿タレめが」

 

と、鼻息荒く、轟々としておる。

 

アタシもアーチンも、ほっと一息である。

 

いつまでも不機嫌だと、アタシも気分が悪いゆえにな。

 

う:「実によろしい日である」

良き日である

さて、終わったようである。

おとーちゃんも、ある程度本日する分の仕事などが片付いたらしく、本棚に本を仕舞ったり、データや文書をプリントアウトしたりと、片付けに入ったようである。

 

アーチンはと見ると、既に敷布団の上に寝くたれており、このまま朝まで起きそうに無いほど熟睡しておる。

 

さて、アタシはアタシで、そろそろ寝ようかと思う。

 

おとーちゃんは猫馬鹿ゆえ、アタシとアーチンとおとーちゃんが、一緒に寝られるようにする為、ダブルサイズの布団と毛布を年始の安売りで買ってきた。

 

これより、アタシとアーチンは、人間1人分のスペースを使って就寝し、残る1人分は、おとーちゃんが潜り込み、池波正太郎作の「仕掛人 藤枝梅安」を読むつもりらしい。

 

本日の白黒帝国も営業終了である。

 

う:「では、諸君、お休み」

就寝

横殴りの雪である。

最近、寒い話ばかりで恐縮であるが、我が家の周辺は雪雲がたちこめ、横殴りに粉雪が舞っておる。

 

道理で、昨日よりも寒いはずである。

 

アーチンはゆに父の部屋のコタツに避難である。

 

アタシはゆに母のストーブの前に敷かれておる、アタシ専用布団の上で、うたた寝である。

 

外を歩いている人は、襟を立てて、足早に歩いておるな。

 

こういう日は、猫も人も部屋で大人しくしておるのが最善の策である。

 

う:「寒いったら、ありゃしない」

部屋の中

どうも嫌な予感がするのである。

おとーちゃんが、仕事を怠けておる気がする。

 

どうもそんな予感である。

 

絶対怠けておるに違いない←(ゆ:「今日する業務が無いんです・・・」)

 

帰ってきたら、精一杯の威厳をもって、おとーちゃんを叱り付けねばならぬな。

 

白黒帝国拡大初日に、どうしようもないオッサンであるな←(ゆ:「冤罪です・・・・」)

 

う:「業務が無いなら見付ける努力をせんか、馬鹿」

仕事しろ

さて、明日より日常生活である。

年末年始のダラケきった気持ちを切り替え、明日よりは白黒帝国の拡大を謀る活動を行わねばなるまい。

 

さて、活動を起こす為には、当然、活動費が必要となる。

 

今現在、「うちのうにねこ」は有名猫ブログでアフィリエイトや取材や写真集やらでウハウハなブログ開設者と違い、おとーちゃんの給金のみにて財源を確保しておる。

 

帝国と名乗っておるが、内実は誠に懐が寒い。

 

どこかの国債を発行して誤魔化す政府と同じであるな。

 

しかしながら、我が帝国は、帝国債(いわゆる借金)なぞも発行せず、汚職も無く、非常にクリーンで透明性のある健全な帝国である。

 

つまりは、身の丈に合った帝国運営を行っておるワケであり、悪く言えば貧乏、良く言えば清貧な帝国である。

 

出来る範囲の中で、するべきコトを速やかに行う。

 

これを国是として、今後も帝国拡大を目指すのであるな。

 

そんなワケで・・・・

 

う:「明日から帝国の為にキリキリ働け、オッサン」

働け

さて、2010年のスタートである。

相変わらず、おとーちゃんは呑み過ぎで二日酔いの上に、胃もたれである。

 

アーチンは、適当にそこら辺で遊んでおる。

 

アタシは一応、ゆに家の周囲をパトロールである。

 

・・・・・まるでいつもと変わらぬ日であるな。

 

では、新年恒例の、アタシの挨拶である。

 

昨年は大変世話してやった。

本年もよろしくしてやる。

 

う:「恐らく、何も変わり映えしない年になろう」

新年の挨拶である

テレビが来るのは良いのだが。

液晶テレビゆえ、厚さが9センチ程度であり、今迄のブラウン管テレビの様に、上に乗って寝るコトが出来ぬ。

 

おとーちゃんが、お詫びに1畳のホットカーペットを買ったのであるが、あまり馴染めぬ。

 

どうやら、アタシは、プラスチック系の触感が好きだったようであるな。

 

今更嘆いても仕方が無いコトではあるが、どこぞのペット用品メーカーで、猫が乗れる液晶テレビアタッチメントでも開発してくれないモノだろうか。

 

切に願う次第である。

 

う:「この姿も見納めである」

見納め

さて、今年も残り少なくなったのであるが。

我が家は静かな年越しとは行かぬ。

 

大人しかった筈のカマアーチンが、突然元気を取り戻し、大いに暴れまわるわ、ゆに姪っ子が暴れまわるわで、学級崩壊寸前の様な有様になっておる。

 

おとーちゃんは、努めて腫れモノに触らぬよう、気を付けておるのだが、向こう側が放って置かないモノであるから、やたらと騒がしい。

 

アタシは静かに年を越したいのであるからして、おとーちゃんには気の毒ながら、人柱となってもらい、穏やかに眠りたいのである。

 

う:「気の毒だが、犠牲になるが良い」

気の毒である

天敵襲来である。

昨日、ゆに妹が、姪っ子(3歳)を連れて、はるばる四国の果てから年越しにやって来た。

 

来るのは構わぬが、

 

「ねこーねこー」

 

と、アタシを追いかけ、非常に迷惑した記憶があるゆえ、心から歓迎出来ぬ。

 

一方、カマになったアーチンは、どこで処世術を身に着けたか、姪っ子に非常になつき、遊び相手になっておる。

 

我が家内では、アーチンを通称「ハチロー」と呼んでおるゆえ、「ハチローさーん」と姪っ子が呼ぶと、飛んで来て、じゃれまくっておる次第であるな。

 

まぁ、アタシは孤高の女帝ゆえ、おとーちゃんを下僕として、暖かい部屋で寝るのが似合っておる。

 

う:「気楽に過ごせて、実に良い」

お気楽極楽である

急に大人しくなったのである。

本日は、朝から、カマアーチンが大人しい。

 

フードはモリモリ喰っておるし、体調に変化は無さそうだ。

 

もしかすると、昨日の手術により、ちょっと性格にカマ変化が訪れたのやも知れぬ。

 

それと、獣医師先生が

 

「この子は、足が太いから、大きな猫になるよー」

 

と、言っておったゆえ、もしかすると、マジモノの巨猫になり、巨猫団に入団するやも知れぬ。

 

そうなったら、名前を

 

「アーチン・デラックス」

 

と改名せねばならぬやも知れぬな。

 

ア:「その呼び名だけは勘弁しろ」

巨猫候補

 

新生アーチンである。

さて、アーチンは本日午前10時に動物病院に行き、午後から性別判定不能改造手術を行い、17時に退院した。

 

本日より、アーチンは「カマアーチン」として生きていくコトとなった。

 

アタシの場合、術後はグッタリし、嘔吐したりしたモノであるが、カマアーチンは何事も無かったかのように暴れまくっておる。

 

獣医師先生も、「特にケアは必要無さそうですし、珍しいくらいヤンチャですね」と呆れる始末である。

 

もう少し、大人しくなるかと思ったが、大誤算であったな。

 

ア:「手術なぞ、屁のカッパである」

術後

さて、本日は「あの日」だったはずであるが。

本日金曜日に、アーチンの性別不能改造手術を予定してたのであるが・・・。

 

おとーちゃんの仕事の都合により、明日へ順延となった。

 

アーチンが男で居られるのは、本日が最後である。

 

明日よりは、アーチンならぬ、

 

「カマアーチン」として、生涯を送るコトになる次第である。

 

う:「さらば、タマタマであるな」

オサラバ

アーチンも、であるが。

アーチンの性別不明改造手術のついでに、アタシも定期健診の予約を入れられてしまった。

 

何と言うコトであろうか。

 

また、あの嫌な洗濯ネットに入らねばならぬ。

 

しかし、袋や閉所は好きなのに、洗濯ネットが嫌いなのは、何故であろうか?

 

自身のコトながら、不思議である。

 

う:「げぇっ!アタシもかよ!」

アタシもかい!

頭が白黒である。

アタシやアーチンでは無い。

 

おとーちゃんである。

 

右側頭部の髪の毛に、チラホラと白い毛が見え隠れする。

 

ぶっちゃけ、白髪であるな。

 

ゆに母方の家系は、禿げたり薄くなったりせず、ごく軽い天然パーマが掛かっており、白髪にならぬ。

 

ゆに父の家系は、薄毛になったり、波平はげになったりし、白髪も多い。

 

おとーちゃんの場合、母方の髪質が濃いのであるが、白髪のみ、ごく薄くゆに父の家系になるようである。

 

まぁ、アタシもアーチンも、そしておとーちゃんも白黒の毛になるのであるから、これにて白黒帝国王室は一応のパターンが付いたと言って良い。

 

・・・・ちなみに、おとーちゃんの鼻毛に白鼻毛があったコトは内緒である。

 

う:「良きかな、良きかなである」

皆白黒

改造日程計画発動である。

アーチンの改造計画が始まった。

 

もちろん、性別不明になる改造である。

 

実施は、今週の金曜日と相成った。

 

さて、どのようなコトになるのやら。

 

ア:「げぇっ!マジかよ!?」

改造前

改造準備である。

母娘で嫌なモノである洗濯ネットに慣れる為、アーチンを洗濯ネットに入れてみた。

 

・・・・正体不明のイモムシみたいであるな。

 

おまけに、モゾモゾと動く為、余計に正体不明の生命体に見える。

 

アタシとおとーちゃんは、そのザマを見ながら、笑いをこらえるのに必死である。

 

まぁ、改造手術は来月であるゆえ、本日はこれにて開放するとしよう。

 

う:「地球外生命体である」

洗濯ネット

その時期が来るのである。

そう、アーチンのオカマちゃん改造手術時期である。

 

若干ながら、スプレー行為やなど、大人になりつつある兆候であるゆえ、病院に予約を取らねばならぬ。

 

アタシも手術前はちょっと暴れん坊であったが、術後は物静かな女帝としての貫禄が備わると言う、性格の変化が見られた。

 

アーチンも大人しくなるかどうかは分からぬが、ちょっとは、ワガママな性格が改善されるやも知れぬな。

 

う:「可愛い振りをしても、断行である。覚悟いたせ」

覚悟いたせ

おとーちゃんが罹患である。

ついに、テレビの向こう側の話題でしかなかった奴が、我が家にやってきた。

 

新型インフルエンザである。

 

おとーちゃんは悪寒がしておるようで、関節がバキバキになっておる。

 

まだ熱は出ておらぬようであるが、明日には発熱するやも知れぬ。

 

タミフルを服用しておるようであるが、もしかしたら暴れるやも知れぬので、退避する次第であるな。

 

う:「さて退避、っと」

退避

完全征服である。

ついに、アーチンに布団を完全占領されてしまった。

 

代替寝所として、アタシはテレビの上と、窓際の椅子の上を得るコトとなった。

 

どこかの三党連立政権とは違い、スムーズかつスマートに住み分けを行う所が、白黒帝国の良い所である。

 

友愛やゴネだけでは話は進まぬ。

 

曖昧な交渉では、どうにもならぬコトがあるのであるな。

 

ア:「ハトポッポも見習うが良かろう」

完全征服

撮影拒否である。

どうも、アーチンはカメラで撮影されるコトを嫌う。

 

アタシも嫌いであるが、アーチンの嫌い方は、アタシのそれを遥かに上回っておる。

 

特に接写が嫌いな様であり、酷い場合、おとーちゃんの手に穴が開くほど噛み付く始末である。

 

おとーちゃんは、腰が引けた様にカメラを構えると言う、情けない始末であるな。

 

ア:「撮ってんじゃねーよ、ボケ」

撮影拒否

猫らしく撮ってみたのである。

デカ耳に長首に面長と言う、アンバランスでブサイクなアーチンであるが、何とか猫らしく撮れるように工夫した。

 

どんなもんであろうか?

 

ちょっとは可愛らしく見えるようであるが、親の欲目やも知れぬな。

 

ア:「どっちでも構わねーよ」

ブサ猫

添い寝には程遠いのである。

毛布上の支配権をめぐり、アーチンと争奪戦を行っておる。

 

静かな戦争とも言うべき緊張感の中、とりあえず、面積を折半するコトで折り合いを付けた。

 

ちなみに、おとーちゃんは毛布の支配権外である。

 

そこら辺で転がって寒がっておるがよい。

 

う:「統治も難しいのである」

毛布統治

耳デカである。

アタシは長いヒゲと眉毛が特徴である。

 

アーチンにも、特徴があるかどうかを探してみた。

 

発見した。

 

顔の大きさに比べて、耳がデカイ。

 

強いて言うなら、っぽい感じであるな。

 

ア:「だから、どうしたってんだよ、あ?」

耳デカ

今年最後の風呂である。

嫌なコトではあるが、新年に向けて、昨晩強制的に風呂に入らされた。

 

あんまり汚れていないと思っていたのであるが、結構足の周りが汚れており、風呂から上がると、靴下と手袋が、ピカピカツヤツヤである。

 

本年最後の風呂ゆえ、我慢した次第である。

 

まぁ、気分は悪いが、身体はサッパリしたのであるな。

 

う:「何だか、干物にに見える姿であるな」

干物

オバケである。

余りにも季節外れであるが、オバケの真似をしてみた。

 

いや、ただ、そんだけなんだけども。

 

寒いネタで済まぬ。

 

う:「オバケだぞー」

オバケ

読書の後である。

さて、離れの蔵書から自室に戻ったおとーちゃんであるが、今度は石油ストーブに火を付け、鍋に水を張り、湯を沸かしだした。

 

どうやら、買ってきたワンカップ酒を熱燗にして呑むつもりらしい。

 

何と言う情けない姿であろうか。

 

嬉しそうに湯が沸くのを待っているおとーちゃんを見ておると、タメ息を付かざるを得ない。

 

アーチンも呆れて、ゆに母の部屋に行ってしまった。

 

精神的に老年期に入っておるのであろうな。

 

う:「とりあえず、下僕仕事だけはやってくれ」

心配である

最近の癖である。

画像を見ると、いかにもネコがやっていそうなポーズであるが、アタシは今迄、このような格好をしたコトが無かったのである。

 

アーチンが、しょっちゅうこんな格好をしているのが伝染ったのかも知れぬ。

 

おのれ、アーチンめ。

 

ネコを越えるネコにならんとするアタシに、こういう普通のネコらしい癖は不似合いなのであるな。

 

う:「なんてこったぃ」

癖

幼名制導入である。

アーチンのコトである。

 

アーチンと言う名前が、ゆに家内であまり浸透しないゆえ、とりあえず、大人になるまでは幼名を付けるコトとなった。

 

幼名は

 

ハチロー

 

である。

 

由来は、八割れ顔でもあるが、顔が何となく今は無き吉本新喜劇俳優の

 

岡八郎

 

に良く似ているから

 

である。

 

岡八郎の顔を知らない人は、肖像権の問題もあるゆえ、画像検索で探すと良い。

 

と、言うワケで、ブログ内では「アーチン」で通すが、家の中では「ハチロー」と呼ぶコトとする。

 

う:「よく似ておる」

よく似ておる

 

【モブログ】PCコタツである。

さて、もうすぐ、ノートPCをコタツの上で操作する

 

コタツトップ

 

の時期である。

 

が、まだ、コタツ布団がクリーニングから帰ってきておらぬゆえ、シャットダウンした直後の、熱が残るノートPCに乗り、コタツ代わりにしておる。

 

早くクリーニングが終わらぬかと、待ちわびておる日々であるな。

 

う:「実に暖かい」

PCコタツ

 

 

両方お疲れである。

おとーちゃんは仕事、アタシはアーチンの指導と、日々クタクタになっておる訳であるが、本日、両方共に限界が来た。

 

もう、昨晩から、ロクにメシも喰わずに、ずーっと寝っぱなしである。

 

ひたすら、おとーちゃんと一緒に布団の中で疲労回復に努め、ようやく先程気力を取り返したところである。

 

アーチンはゆに母に任せ、本日は全く相手にしなかった。

 

独身気分を久々に味わった次第であるな。

 

う:「エネルギー充填中である」

エネルギー充填

だいぶ大きくなったのである。

アーチンも、大した怪我も病気も無く、大きくなっておる。

 

・・・・態度も大きくなっておるがな。

 

しかしながら、巨猫にはなりそうではなく、アタシと同じく細身の体型になりそうであるな。

 

しかし、細身の癖にアタシの倍の量のカリカリを喰う奴であるな。

 

ウ●コの量も半端では無い。

 

寄生虫がおらぬゆえ、

 

痩せの大喰い

 

と言う奴であるな。

 

ア:「知ったこっちゃねーよ」

痩せの大喰い

 

 

まだまだ機敏である。

結構歳を喰ったアタシではあるが、まだまだ機敏に動けるのである。

 

最近、アーチンがアタシの尻尾をオモチャ代わりに遊ぶゆえ、それをかわすのが習慣になってしまった。

 

素早く動き、素早く逆襲する。

 

アーチンへの戦闘訓練も兼ねておるのあであるな。

 

う:「シュパっとな」

シュパっとな

釣られてしまったのである。

アーチンが熟睡している間に、おとーちゃんと遊んでやった。

 

本日の遊び道具はヒモである。

 

おとーちゃんが、ゆらゆらと目の前にヒモをぶら下げ、アタシはそれに戯れる。

 

ゆに母がそれを見て

 

「釣堀みたいだねぇ」

 

・・・・確かに、釣り上げられたように見えるのであるな。

 

う:「釣られてしまった、ウカツである」

釣られる

中途半端な気温である。

寒いと言えば寒いが、暖かいと言えば暖かい。

 

本日は実に中途半端な気温である。

 

人間族は、こんな気温を

 

小春日和

 

などと洒落た名前を付けておるが、猫族にとっては迷惑極まりない。

 

寒いなら寒い、暖かいなら暖かいで、その日の行動の仕様がある。

 

全くもって、迷惑な気温であるな。

 

う:「寒いか暖かいか、どちらかにせい」

中途半端

破壊神である。

おとーちゃんは、毎晩、ある資格を取るために勉強しておる。

 

そりゃもう、高校・大学受験の時より真面目にやってると、ゆに母が言うのであるから、気の入れようが半端ではない。

 

で、アタシはそれを邪魔をする係りである。

 

大事なテキストを破壊してやった。

 

何故テキストを破壊したのかって?

 

そりゃアンタ、ネコの習性だからであるな。

 

手の届く所に置いておく方が悪いのである。

 

う:「女帝兼破壊神である」

テキスト破壊

寝てばかりである。

この三連休、おとーちゃんは寝てばかりであった。

 

ちょっとした仕事の整理もあったが、それも短時間で済み、後は布団と酒と読書三昧である。

 

アタシも寒い上に、最近は面倒臭がりがおとーちゃんから伝染した為、寝てばかりである。

 

元気なのは、アーチンくらいのモノで、ゆに家の一員をちょこっと翻弄する位のモノである。

 

さてさて、また寝るとするか。

 

う:「では諸君、お休み」

寝る

ヨレヨレである。

アタシの美しい眉とヒゲに比べ、アーチンの眉とヒゲはヨレヨレである。

 

若いクセにそこだけ年寄りじみておるようであるな。

 

いずれはちゃんとしたヒゲと眉になるのであろうが、白黒帝国皇帝に相応しいヒゲと眉になって貰いたいモノであるな。

 

ア:「うるせーよ、馬鹿」

眉とヒゲ

何だか、老夫婦である。

寒がりのおとーちゃんと、寒がりのアタシは、ストーブの前で背を丸めて縮こまっておる。

 

元気なのはアーチンだけで、バタバタと走り回っておる。

 

それを見て、ちょこちょこと、たしなめつつ、後はボンヤリとしておる。

 

もう7年以上もの付き合いゆえ、何だか老夫婦のような感じになってしまっておるようである。

 

どうも、アーチンが来てから、おとーちゃんと言うより、使えない旦那みたいな感じになっておるな。

 

まぁ、それもまた良しであろう。

 

う:「何だか、一気に歳を取った様である」

老けた気がする

さて、3連休の始まりである。

カレンダー通りの3連休が始まった。

 

おとーちゃんは、すでに呑んでおるが、一升程度呑んだ今、ケロリとしておる。

 

しかしながら、さらに腰をすえて呑むゆえ、夜が明けるとグダグダになっておるであろう。

 

そんなワケで、本日は、おとーちゃんが正気な内に更新をし、更新不可能と言う、最悪の事態に備えるのであるな。

 

アタシとアーチンは、こんな馬鹿は放って置いて、サッサと寝る次第である。

 

う:「では、諸君、お休みである」

お休み

 

 

ある日の食事である。

だらし無く寝転がった、おとーちゃんの横においてあるカリカリを、一粒ずつ摘んでは食べるアタシである。

 

・・・・何だか侘しい光景であるな。

 

派手は好きではないが、貧乏臭いのはもっと嫌いである。

 

う:「何としみったれた姿よ・・・」

侘しい姿である

見張りである。

最近、アーチンの行動がアグレッシブになり、あれやこれやを引っくり返す大騒ぎである。

 

少しは程度というモノを教えねばならぬ。

 

少しでも目の届くよう、ゆに家の中を見張っておる次第である。

 

野良が最近どこかへ消えたと思ったら、今度はアーチンに悩まされておる。

 

最大の敵は、身内に居たのであるな。

 

う:「戒厳令を発令せねばならぬ」

見張り中

ブレブレである。

おとーちゃんが泥酔状態でアタシを撮影したため、手ブレ補正も効かぬほどブレブレの画像になっておる。

 

おまけに、タイプミスも多く、ここまで打つのに、何度もバックスペースで文章を修正しておる。

 

どうにもならねぇオッサンであるが、このオッサンがおらぬと、アタシとアーチンはメシの喰いっぱぐれの野良にしかならざるを得ないゆえ、そろそろ飲酒をストップさせようと思う次第である。

 

う:「ひでぇブレだな、こりゃ」

ブレブレ

極楽である。

本日も寒い。

 

が、本日はおとーちゃんが半日年休ゆえ、部屋はストーブ全開である。

ついでに言うと、おとーちゃんの酒量も昼から全開である。

 

ちょっとは慎むが良い。

 

肝硬変にならぬのが不思議であるな。

 

う:「極楽、極楽である」

極楽

助かったのである。

さすが、ゆに母である。

 

ストーブを焚いてくれた。

 

おとーちゃんとは、格段の気の遣い様である。

 

ああ、暖かい。

 

う:「ストーブ万歳である」

ストーブである

寒い!

寒い!

 

本日は寒い!

 

あー、寒っ!

 

う:「寒っ!」

寒っ!

テレビの上で暖を取るのである。

貧乏所帯ゆえ、あまりストーブを焚くのも勿体無いゆえ、最近はテレビの上で暖を取るのである。

 

ゆに母は専業主婦ゆえ、しょっちゅうテレビを点けておるゆえ、暖を取るのに、誠に都合が良い。

 

若い時は、そうでも無かったのであるが、今は寒いコトが非常に堪える。

 

アーチンはまだ生後3ヶ月ちょっとの為、寒い中でも元気に走り回っておる。

 

若いとは、素晴らしいコトであるな。

 

もしくは、前世が犬だったのやも知れぬ。

 

犬は喜び、庭駆け回るゆえ。

 

う:「実に暖かくて良い」

テレビの上

 

 

 

本日の帝国は店仕舞いである。

さて、アタシもアーチンもくつろぎ、おとーちゃんの遊び用クアッドコアPCも組み上がり、後はもう寝るだけである。

 

さて、本日の白黒帝国は閉店時間とし、明日からまた心を改め、世界を白黒にするべく邁進する次第である。

 

さて、おっさん、アタシ専用の布団を敷くが良い。

 

う:「この布団はアタシ専用であるぞよ」

専用布団

窓際猫である。

窓際と言っても、別に上司に嫌われて、閑職に追いやられてしまったコトでは無い。

 

画像では判り難いが、本日は良い天気であり、窓際が非常に暖かかったので、そこを昼寝場所にした次第である。

 

さてさて、本日はおとーちゃんの遊び用PCも組み上がり、アタシとアーチンもくつろげたゆえ、まずまずもって、良い日であったのであるな。

 

う:「カーテンが邪魔である」

窓際ネコ

本日は面倒になったようである。

遊び用PCゆえ、本日は面倒になったようである。

 

おおよそ、組みあがったゆえ、明日一杯でどうにかなるであろう。

 

メインPCとノートは仕事用であるゆえ、ブログ更新にはあまり向いておらぬゆえ、今回も携帯から記事を書く次第である。

 

では、また明日。

完全無視である。

おとーちゃんの遊び用PC組み立てが上手く捗っておらぬ。

 

どうやら、配線のコトでどうしようか悩んでおるらしい。

 

アタシ達のコトは完全無視である。

 

そんなワケで、今現在の状況は、モブログにて、画像無しで済ますコトとする。

人間湯タンポである。

ストーブを焚けば暑く、焚かなければちょっと寒いと言う、今日この頃である。

 

それゆえ部屋着はフリース素材を着用する、おとーちゃんのヒザの上が実に良い。

 

先ほどのエントリーで、ヒザが痛いと書いたのであるが、そんなコトはアタシの知ったコトでは無い。

 

読書中だろうが、食事中だろうが、PC操作中だろうが、そういうコトも知ったコトでは無い。

 

アタシが世界の中心である。

 

とにかく暖を取らねばならぬゆえ、おとーちゃんの都合なぞ省みず、ひたすらヒザの上である。

 

良い人間湯タンポであるな。

 

う:「実に心地が良い」

ヒザの上

腰を痛めたようである。

アタシやアーチンでは無い。

 

おとーちゃんである。

 

腰のついでに、左ヒザも痛いようで、動く時に

 

「痛たたたたたた!」

 

と、言いつつ、動いておる。

 

もう、オッサンゆえ、コラーゲンやコンドロイチンが必要なのであろうか。

 

それにしても、元から情けない姿であるのに、それに輪を掛けて情けない姿となっておる。

 

下僕仕事は、当分軽めなのを申し付けるようにしておこう。

 

う:「情けねぇなぁ、おい」

情けない姿

ゾンビ状態である。

本日は朝からアーチンの相手をしておったゆえ、非常に疲れた。

 

もう、グッタリである。

 

ちょっと体温が上がったゆえ、冷えた机の上で、生ける死体状態である。

 

もう、本日はゾンビの様になっておる次第であるな。

 

う:「スリラーでは無い」

ゾンビ状態である

【ゆに日記】久々にPC組立て

先々月、あれこれパーツを買い込んで、PCを組み立てた(生贄君1号)んですけど、PCが必要な人が職場に居ましたので、材料費実費(OS抜き)で売りました。

 

その売ったお金でと小遣いを足して、また部品やケースを買い、今日の夜にでも組立てようと思います。

 

もちろん名前は

 

『生贄君2号』

 

メインPCやノートPCで出来ない無茶や、ソフトの動作テストなどを、これでやってみようと思います。

 

あ、静電気には気を付けないといけませんですね、うん。

本日は、ちょっと寒いのである。

本日は雨で、結構寒い。

 

しかしながら、ストーブを点けると、今度は暑い。

 

中途半端な気温である。

 

そういったワケで、アタシはアタシ専用玉座(センベイ布団)の上で、丸くなっておる。

 

スパッと、季節の切り替えが出来れば良いのにと思った本日であるな。

 

う:「寒くて眠いんだから、邪魔すんな」

邪魔すんな

久々のグリグリである。

アーチンが、ゆに母と戯れておる間に、アタシは久々におとーちゃんにグリグリをして貰っておる。

 

グリグリとは、画像を見て貰えば分かるのであるが、頬の下あたりを、おとーちゃんの指でグリグリして貰うコトである。

 

これが実に心地良い。

 

久しぶりにおとーちゃんと戯れるのも、良いモノであるな。

 

う:「グリグリである」

グリグリ

今のアーチンである。

どうやら、鼻が痒い様である。

 

どうも、庭の植物のどれかに触れたらしい。

 

猫に害を及ぼす植物(ユリとか)は、完全に撲滅しておるのであるが、何かの汁に触れたようで、痒いらしい。

 

余り掻くと、傷が広がるゆえ、かかりつけの獣医に向わせ、塗り薬を処方して塗った次第である。

 

ア:「痒い、どうにかせい」

鼻が痒い

パトロール終了であるか。

「コトリ」

 

と、音がしたので、ちょいと部屋の入り口を見ると、アーチンが帰ってきた。

 

無事に単独パトロールを終了出来たようであるな。

 

これで、あとはアーチンに任せ、アタシは楽隠居である。

 

う:「うむ、お疲れである」

お帰りである

サボりである。

本日は、アーチン単独で、我が白黒帝国内のパトロールを命じた。

 

外に通じる窓や戸は、閉め切っておるゆえ、外に迷い出る心配は無い。

 

ナカナカ帰って来ぬが、じっくり探検しつつ、見廻っておるのであろう。

 

では、アタシは一休みである。

 

う:「ああ、楽であるコトよ」

楽である

午前のお邪魔ネコである。

おとーちゃんが庭の手入れをせっせとやり、次に2階のバルコニー内にあるガーデニングスペースを整理し始めた。

 

さて、アタシはその姿を見て、どうしようもなく邪魔をしたい気分になり、鉢の周りをうろついたり、新しく移動する場所に居座ったりと、とにかく邪魔をしてみた。

 

もちろん、アーチンも一緒にである。

 

しかし、一心不乱と言うモノは恐ろしいモノで、アタシとアーチンをヒョイと摘み上げて、他の場所に移し(正確には、怪我にならぬ程度に部屋に放り投げ)、黙々と作業に没頭しておる。

 

おとーちゃんは、短期集中型で物事を極めて速く合理的に処理する人間であるコトが判明した次第であるな。

 

恐らく、学生時代も、ろくすっぽ勉強もせず、一夜漬けで、それなりの成績だったのであろうな。

 

う:「邪魔してみたが、意味が無かったのである」

邪魔

おとーちゃんが張り切っておる。

毎度おなじみ、庭いじりである。

 

鉢の植え替えに、寒さが苦手な植物の移動、宿根アサガオの分割、施肥、落ち葉の掃除・・・・。

 

まさに怒涛の勢いである。

 

朝の6時から始めて、つい先程終了した。

 

これにて、我が家の来年への準備は終了である。

 

さて、これからおとーちゃんは、資格取得の勉きょ・・・・・。

 

もう、酒かい!

 

恐るべき勤勉と怠惰の張り切りコンビネーションであるな。

 

う:「二重人格に思えるのである」

もう酒かい・・・

何故、ネコは袋に入るのか?

そこに袋があるからである。

 

う:「ネコのせいでは無い、袋のせいである」

袋

物音に敏感である。

元々、物音には敏感であったのであるが、最近のおとーちゃんのダラけ具合と、アーチンの養育で、更に物音に敏感になってしまった。

 

時々、コンビニのポリ袋が、微かに「パリッ!」と音がするコトがあるが、以前は全く気にならなかったのに、今では即反応である。

 

これも、あのアーチン&ゆにの「二馬鹿大将」のせいであるな。

 

ちょっとは心安らかな日を送らせるが良い。

 

う:「ん?また音がしたぞ」

物音

さて、極楽である。

アーチンは、ゆに母の部屋で惰眠を貪っておる。

 

アタシはおとーちゃんの布団を久々に占領し、ストーブの暖かさに満足しておる次第である。

 

あ~、極楽極楽である。

 

久々に、親娘水入らずであるな。

 

晩秋から冬に掛けて、週末の白黒帝国は休業である。

 

う:「のんびりグダグダである」

極楽である

ダンボール避難である。

昨日、一昨日と寒さが続いておったのであるが、本日は気温が上がり、ポカポカである。

 

しかしながら、気温は低いゆえ、久しぶりにダンボールへ避難である。

 

アーチンは、バルコニーの日当たりの良い所に移動しつつ、昼寝をしておる。

 

若いとは、寒さに強いコトでもあるのだと思った次第である。

 

う:「よっこらせ、っと」

よっこらせ

ああ、面倒臭い。

息をするのも面倒臭い。

 

暖かくて、何もする気が起きぬ。

 

そんな訳で、死んだ振りをしてみるのである。

 

決して猫文字の『γ(ガンマ)』をしているのでは無い。

 

まぁ、面倒臭いから、画像回転させて『γ(ガンマ)』でもいいけども。

 

う:「何もかも面倒臭くなったのである」

面倒臭い

 

 

う:「『γ』である」

ガンマ

 

あー、寒い寒いである。

ストーブが緊急出動して丸1日経過した訳だが、まだ本日も寒い。

 

ゆえに、灯油を更に追加して購入するよう命じ、いつでも暖かい状態にするよう命じた。

 

お陰で、本日も朝からポカポカで、非常に気分が良い。

 

って、おとーちゃんよ、ヤカンを乗せておるのを忘れておるではないか。

 

湿度も適当に無いと、喉がカラカラになってしまうのである。

 

このウカツモノめが。

 

う:「しかし、何と快適なコトよ」

ストーブ快適である

ストーブ緊急出動である。

寒い。

 

とにかく寒い。

 

人間族は重ね着すれば良かろうが、猫族は元々毛皮1枚のみであるゆえ、寒くてかなわぬ。

 

そういう訳で、先日掃除し、給油したストーブを緊急出動である。

 

やっぱコレ、コレだよ。

 

寒い時には、ストーブが一番である。

 

何と言う幸せか。

 

しかし、一酸化炭素中毒と火事に気を付けねばならぬゆえ、おとーちゃんに火の番を勤めるよう、命じた次第である。

 

庭仕事でヘトヘトであろうが、下僕仕事は別であるゆえ、しっかり監視をするが良い。

 

う:「やっぱ、ストーブに限るのである」

初ストーブ

良い天気である。

ちょっと寒いが、朝から良い天気である。

 

こんなに良い天気なのに、午後から雨が降るとは信じられぬ。

 

また、夕方からは、無聊を囲わねばならぬと思うと気が重いのであるな。

 

う:「良い日差しが差し込んでおる」

良い天気である

大掃除完了である。

さて、丸一日掛けた大掃除も完了である。

 

少なくとも、おとーちゃんの部屋(白黒帝国本部)は簡単に掃除機を掛けるだけで済むようになり、和室の障子も、猫が上っても破れにくい障子紙に張り替えたゆえ、アーチンが少々暴れた所で、どうってコト無い仕様にした。

 

一階の担当は、ゆに父・ゆに母であるが、これも先週障子の張替えをし、細々した所は掃除を完了させておるゆえ、問題は無い。

 

問題は、ゆに祖父が住む離れと、朝顔とフウセンカズラの残骸の処理である。

 

離れの掃除は、ゆに母に任すとして、朝顔とフウセンカズラの残骸処理は、高所ゆえ、おとーちゃんにさせねばならぬ。

 

種も収穫し、来年に向かっての保存もせねばならぬ。

 

幸い、明後日は祝日ゆえ、朝早くから、おとーちゃんをコキ使ってやろうと思う次第であるな。

 

う:「キリキリ働くが良い」

働きませい

さて、11月突入である。

今年も、あと2ヶ月ピッタリで終わりである。

 

1年とはなんと早いモノか。

 

今年のゆに家は、激動の1年であった。

 

おとーちゃん自身の仕事の激変、白黒帝国の樹立、アーチンを養子とし、帝国皇太子に任命。

 

大変であったな。

 

あと2ヶ月あるが、少なくとも、おとーちゃんは残り2か月分の仕事は、10月中に80%ほど済ましておるので、仕事に関しては、今年分に関しては問題無いであろう。

 

段取り八分、仕事二分

 

が、おとーちゃんの身上ゆえ。

 

あとは、白黒帝国とゆに家に異変が起こらぬよう、願うばかりであるな。

 

さて、オッサン、さっさとストーブの掃除をせんかい。

 

う:「穏やかな日常が望みである」

穏やかな日々

もう11月であるか。

早いモノで、明日で11月である。

 

恐らく、気が付けば

 

「よいお年を」・「明けましておめでとう御座います」・「桜が咲きますねぇ」・「暑い」・「ちょっと涼しくなりましたね」・「寒っ!」

 

の繰り返しが今年も来年も起こるであろう。

 

歳を取ると、急に時間の進み方が早くなって来る感じであるな。

 

アーチンなぞは、毎日が冒険で、1日1日が楽しく長く感じておるであろう。

 

若いと言うのは、それだけで日々充実しておると最近のアタシは感じるのであるな。

 

う:「歳は取りたくないモノよのう」

日々

明日は大掃除である。

おとーちゃんは物凄く面倒臭がりである。

 

そんなワケで、おとーちゃんは明日、徹底的に部屋の大掃除をすると決めておる。

 

一見、矛盾した様にも思えるが、実は本当に面倒だから、明日は本気で大掃除をするのである。

 

おとーちゃんは、年末に大掃除をするのが大嫌いである。

 

ただでさえ、色々と忙しい年末であるのに、そこへ掃除が加わっては、もう余裕が無い。

 

つまり、

 

年末に大掃除をするのが物凄く面倒臭い

 

ゆえに、今の内に、大掃除をやっておくワケであるな。

 

年末は、通常の日々と同じ様に、軽く掃除機を掛けて部屋を綺麗にするってのが気分的に楽だそうである。

 

これは、掃除だけでなく、仕事でも面倒臭がりであるおとーちゃんであるゆえ、週5日間の内、月火水に徹底的に仕事を行い、木金はほとんど仕事を残さず、安らかに週末を迎える姿勢にも共通しておる。

 

これで、周囲からは、それなりに勤勉と評価されておるのであるから、人間と言うモノは不思議な精神構造を持っておると感じる次第であるな。

 

ともあれ、明日は掃除を徹底的に行い、アタシとアーチンの快適な住空間を作るが良い。

 

う:「明日は別室にてのんびりするのである」

大掃除

久々に叩き起こしである。

最近、おとーちゃんの生活がダレて来ておるゆえ、本日は午前4時に叩き起こしてやった。

 

実は最近、朝が寒かったゆえ、アタシもアーチンも朝起きるのが嫌であったゆえ、それにつられて、おとーちゃんもダラけておったのである。

 

白黒帝国下僕として、キチンとして貰う為には、綱紀粛正せねばならぬ。

 

ゆえに、本日は、下僕への再教育を兼ね、叩き起こしてやった次第であるな。

 

有難く思い、より一層、アタシとアーチンに奉仕するが良い。

 

う:「では、アタシは寝る」

二度寝

ダレダレである。

アーチンは、余程テレビの上が好きらしい。

 

おとーちゃんの部屋のテレビの上でダレダレである。

 

もう、仕方が無いゆえ、テレビの上はアーチンに譲るコトとした。

 

アタシは和室のテレビの上をアタシ専用にし、冬の間はそこで暖を取るコトとしよう。

 

ア:「ここは麿の御在所である」

御在所

本日は優しくしてやるのである。

前のエントリーにあったように、おとーちゃんは非常な怠け者かつ面倒臭がりである性格なのであるが、それに相反するように、職場で多忙を極め、ヘトヘトになっておる。

 

よーく見ると、目が濁った池のようになっており、アタシの美しい目と対照的に、酷い疲れを物語っておる。

 

さすがにアーチンも遠慮しておるようであり、今夜は優しく添い寝してやろうと思う次第であるな。

 

添い寝で元気になってもらい、高級猫缶代を稼いで貰わないとならぬゆえ。

 

優しくする=アタシの我欲である。

 

う:「さっさと風呂入って寝ろ」

さっさと寝ろ

ビニール袋である。

アーチンと訓練を兼ねた追いかけっこの際、廊下に置いていたビニール袋に入ってしまった。

 

袋は大好きであるが、今回の場合、不慮の事故的な入り方ゆえ、パニクッてしまい、出口が分からなくなってしまった。

 

アーチンは知らぬ顔である。

 

おとーちゃんと、ゆに母は爆笑しておる。

 

何と言う屈辱であろうか。

 

早くここから出せ!であるな。

 

う:「出口が分からぬ」

ビニール袋

ちょっとスネでおるのである。

ゆに母がアーチンばかりを構うので、アタシへの心配りが欠けておる。

 

気が楽ではあるが、ちょっとはアタシも構って欲しいのが本音である。

 

それゆえ、ちょっとスネてみる次第であるな。

 

う:「スネスネである」

スネスネ

ヒマである。

アーチンが自力で階下に下りたり、バルコニーから離れの屋根に行けるようになり、アタシが特別に気を使う必要が無くなった。

 

今はおとーちゃんがアーチンの行方に気を使っておる。

 

アタシは任せっきりの上、本日は気温が低いので、寝てばかりである。

 

とりあえず、何かしなければとは思うのであるが、眠気に負けて何も考えられぬ。

 

考えるのは、おとーちゃんに任せようと思う次第である。

 

う:「あー、眠い眠い」

眠い

ちょっと太ったのである。

怪我をして、VIP待遇の上、喰っちゃ寝喰っちゃ寝の怠惰な生活だったゆえ、少し顔が丸みをおびた様である。

 

何だか、下っ腹もダブついている様な気が・・・・。

 

コレではいかぬ。

 

早速階段上下運動や、パトロールで身体を引き締めねばならな。

 

ちょっと怠惰だと、こうなってしまうと言う、悪い見本である。

 

う:「油断であったわ」

油断であった

言うコトを聞かぬ奴である。

アーチンのコトである。

 

まだ生後3ヶ月にならぬにも関らず、アタシの言うコトをあまり聞かぬ様になってきた。

 

このアタシでも、ゆに家に招聘された当時は1年程度大人しくしておったモノである。

 

♂と♀の違いや性格もあるとは思うが、ちょっと目に余る。

 

しかも要領が良いゆえ、ゆに母に非常に気に入られておる。

 

近い内に、ちょっとヤキを入れないといかぬやもしれぬな。

 

う:「最後通牒である。って、無視かい!」

最後通牒

またやられてしまったのである。

風呂である。

 

階下でカツヲブシの袋をガシャガシャさせる音がしたゆえ、何を差し置いても、すっ飛んで行ったアタシであるが、それが罠であった。

 

アッサリとアタシは確保され、風呂場へ直行である。

 

さすがに、傷養生終了の直後ゆえ、優しく洗われたのであるが、

 

嫌なモノは嫌なのである。

 

いつか復讐してやるからそう思えであるな。

 

う:「まったく、ウカツであったわ」

風呂上り

丸くならざるを得ぬのである。

朝起きたら、気温が8℃、午前10時に気温15℃、今が24℃くらいである。

 

寒暖の差が激しいのは困りモノである。

 

このまま、足を引きずった振りをして、全快の気配を見せず、VIP待遇のまま冬を越すのが得策に思えてきた。

 

実際、今現在も肌寒いゆえ、丸くなって寝ざるを得ない。

 

アーチンは窓際の椅子のクッション上で丸くなっておる。

 

親子揃って丸くなり、寝ておるのが一番の平和的生活であるな。

 

う:「モコモコ丸々である」

モコモコ丸々

黄砂が来るそうである。

朝、天気予報を見ておると、どうやら季節外れの黄砂が来るらしい。

 

おとーちゃんは、部屋に微量のゴミが有っても、すぐに掃除機を掛ける潔癖症であるので、黄砂なぞは我慢ならぬ。

 

ゆえに、本日は部屋を締め切り、黄砂をシャットアウトする体制を取っておる。

 

そんなワケで、本日は部屋から出られぬ。

 

アタシも傷を癒すゆえ、日溜りで大人しくしておる次第である。

 

・・・・しかし、ガラス窓の外を見ても、外は黄砂で黄色くないのであるな。

 

う:「取り越し苦労であるような気がする」

取り越し苦労

どうにも、だらしの無い奴である。

おとーちゃんの話では無い。

 

いや、おとーちゃんもだらしが無いんだけども。

 

アーチンである。

 

どうも高所の隅が好きなようで、テレビの隅っこやら、サイドボードの隅っこに寝転んでは、頭部を外に出し、頭部の重さと場所の滑り易い状況と相まって、寝てしまうと、下に落っこちる。

 

この悪い癖と言うか、だらし無さは、いくら注意しても聞かぬ。

 

注意しても反省せぬ所だけ、おとーちゃんの真似をしてはならぬのである。

 

大怪我をせぬ内に、直さねばならぬな。

 

ア:「知ったこっちゃねーよ」

知ったこっちゃねーよ

そろそろ丸くなる時期である。

まだストーブは必要では無いが、そろそろ、体を丸くせねば夜から朝に掛けては寒くて辛抱出来ぬようになった。

 

アーチンはと見れば、腹を出して寝ておる。

 

コレが若さと言うモノなのか・・・。

 

昔のアタシも、そうであったなぁ、と、7年前を思い出すのであった。

 

う:「歳は取りたくないモノよのう」

椅子の上

おうじゃのマントである。

アーチンは「おうじゃのマント」をみにつけた!

 

しかし、ブカブカできられなかった!

 

と言うコトで、こいつが着られる様になるまでは、帝位を譲れぬのである。

 

う:「まだ生後二ヵ月半には譲れぬ」

おうじゃのマント

新旧揃い踏みである。

テレビの上には

 

新・うに「アーチン」と、旧「うに」アタシ。

 

テレビの中では

 

「旧・田村正和」と、「新・田村正和」

 

新旧揃い踏みであるな。

 

う・ア:「ようやく、テレビ上のポジションが決まった」

新旧

実に安らかである。

朝は曇っておったが、昼前から秋らしい爽やかな天気となり、アタシの傷養生にも最適な1日であった。

 

実に平和で安らかである。

 

が、平和の裏には、それを維持する闇の闘いが行われておるコトが多い。

 

その例が、アーチンとおとーちゃんである。

 

ひたすら暴君なヤツであるゆえ、おとーちゃんに無体な振る舞いを続け、おとーちゃんの手足は

 

ボロ雑巾

 

の様にミミズ腫れと切り傷擦り傷だらけである。

 

下僕とは言え、一応はおとーちゃんであるゆえ、多少は哀れみを感じるのであるがアタシの傷養生の為には、犠牲になって貰わねばならぬ。

 

お陰で、本日は多少痛みが引いた感じで、全快も近いであろう。

 

明日もアタシの代わりにアーチンの相手をするが良い。

 

う:「安楽、安楽である」

傷養生

大人しくして居るが良い。

しばらくは足が不自由ゆえ、相手が出来ぬ。

 

愛らしい振りでもして、大人しくして居るが良い。

 

決して、おとーちゃん以外に危害を加えてはならぬぞ。

 

ア:「承知です、母上様」

大人しく

アタシとネズミである。

間違った。

 

アタシとマウスであった。

 

おとーちゃんのオッサンギャグセンスの程度の低さが分かる画像であるな。

 

う:「ヤラセ画像と同じではないか、ボケ」

マウス

 

 

長いのである。

よく見たら、アーチンの鼻は

 

長い

 

のであるな。

 

テングザルに見えてしまうアタシであった。

 

う:「テングネコと言う種類にしても良いかもしれぬ」

鼻

 

戦闘訓練中である。

我が白黒帝国地獄の皇太子として、後継者にしておるゆえ、人間族にも、その他猫族にも負けてはならぬ。

 

それゆえ、おとーちゃんを利用しての戦闘訓練である。

 

おとーちゃんの手足を敵に見立て、襲い掛かり、ねじ伏せるよう、特訓である。

 

帝国最強の猫にならぬといかぬゆえ、おとーちゃんも、アーチンをねじ伏せ、それに対する身のこなしを練習させたりする。

 

早く大きくなり、帝国のパトロール業務を交代して、アタシも楽をしたいモノであるな(←本音)

 

う:「強い男になるが良い」

戦闘訓練

パトロール中である。

最近、野良猫が増殖し、我が家の生ゴミを引っくり返すので、パトロールを強化するコトとした。

 

いずれ、アーチンも大きくなれば、帝国パトロール要員として廻って貰わねばならぬ。

 

しかし、何故いきなり野良が増えたのかが謎である。

 

もしかすると、近隣で無責任に野良に餌ヤリをしておる人間が居るやも知れぬ。

 

全く困ったコトであるな。

 

う:「厳戒パトロール中である」

パトロール

アーチン殿下睡眠3秒前。

今にも寝そうである。

 

先程、ガッツリアタシの分までメシを喰った為、暴れる気力も起きず、眠そうである。

 

さて、アーチンはもうすぐ寝るぞ。

 

サッサと寝てしまえば、アタシの子守役は終了である。

 

3、2、1・・・そら寝た。

 

う:「このまま、朝まで起きぬよう願うのである」

3秒前

後光が射しているのである。

やはり、天は白黒帝国を選ぶのであろう。

 

アタシの背後には、後光が射しておる。

 

って、単に逆光なだけであるな。

 

失敗作をエントリーに使うとは、おとーちゃんのネタも尽きてきたと見える。

 

さすがに、アタマの悪いおとーちゃんには、毎日2エントリーは限界ギリギリなのであろう。

 

無理せず、馬鹿を誤魔化すが良い。

 

う:「失敗作までネタである」

失敗作

 

 

アーチンの監視である。

アーチンはまだ幼いゆえ、何を起こすか判らぬ。

 

下手をしてバルコニーから落下であるとか、ソコツなゆに母に踏まれるとか、色々と気を配らねばならぬ。

 

・・・・のであるが・・・・。

 

急に面倒になり、後はオッサンに任せ、昼寝するコトとした。

 

しっかり監視しておくように。

 

う:「あー、面倒臭ぇ」

あー、面臭ぇ。

白黒タマタマである。

mixiでは先行的に写真を出していたのであるが、こちらでも公開をするのである。

 

アタシは美しい完璧白黒猫で、タキシード柄であるが、アーチンは乳牛模様。

 

しかしながら・・・・・。

 

タマタマは見事に白黒に分かれておる。

 

ゆえに、白黒帝国皇太子として認めた次第である。

 

う:「見事に白黒であるな」

白黒タマタマ

 

 

騙されてはならぬ。

いかにも愛らしく、腹を見せてコロコロと転がっているように見えるであろうが・・・・・。

 

この後は、おとーちゃんの手足に血の惨劇が訪れるのである。

 

おとーちゃんの手足は絆創膏とカサブタだらけである。

 

コイツには、気を付けるが良い。

 

ヤンチャを過ぎて、既に我が家は暴力地帯である。

 

もう、アタシの手には負えぬ。

 

う:「この後、血の惨劇が起きるのである」

暴君

酷い形相である。

それもこれも、頼り無いオッサンと、アーチンのせいである。

 

疲れすぎた、アタシは寝るから、オッサン相手しろよ。

 

・・・って、昼間っから酒で、もうヨレヨレかい!

 

女帝稼業も辛いモノであるな。

 

う:「オッサン、さっさと目を醒まさんかい!」

酷い顔である

尻尾マフラーの時期である。

夏が過ぎ、秋になり、間も無く晩秋になる。

 

それにつれて、足元が冷たくなっていくので、そろそろ、足元を覆う「尻尾マフラー」が必要となって来た。

 

アタシの尻尾は長いので、足元全部を覆えるのであるが、尻尾の短い猫は足元対策が大変であろう。

 

アーチンは長い尻尾系であるので、アタシの真似をするであろうから、安心である。

 

しかし、ストーブの魔力の前には、尻尾マフラーの効果も吹き飛んでしまう。

 

早く冬が来ればいいのにと思う本日のアタシであった。

 

う:「尻尾マフラーである」

尻尾マフラー

悩まされるのである。

最近、アーチンの育児の愚痴が多い気がしないでもないが、今回も愚痴である。

 

とにかく、元気が良すぎるのである。

 

メシは人並み以上に喰うわ、ドタバタ大暴れするわ、ひたすら元気である。

 

元気なのは非常に良いコトであるが、あまりに元気があふれ過ぎて、付いて行けなくなるのである。

 

アタシも7歳である。

 

認めたくは無いが、人間であれば、中年のオバチャンである。

 

早朝のテレビCMで、グルコサミンやら、コンドロイチンやらを気にしてしまいそうな年齢なのである。

 

そんなワケで、土曜からの3連休は、全ておとーちゃんに任せ、アタシはひたすら眠るコトとする。

 

後は頼むぞ、おとーちゃん。

 

う:「ちょっとお疲れ気味である」

お疲れ気味

落下3秒前である。

その体勢は、3秒で落下するぞ。

 

経験したアタシが言うんだから、間違い無い。

 

もっと後ろへさがれ・・・・って、落ちた・・・。

 

まだまだ、テレビの上を占領するのは早過ぎるのである。

 

アタシの聖域を侵した天罰であるな。

 

う:「落ちるぞ、この阿呆」

落ちる3秒前

食事の時間である。

おい、オッサン、さっさと高級猫缶を用意せんか。

 

麿はハラが減ったのである。

 

まったく、気を遣うコトを知らぬ痴れモノのよぅ。

 

もう少し、下僕の自覚をせい。

 

ア:「このド阿呆めが」

飯喰わせろ

rider家と、ゆに家の謎の生物である。

riderさんのブログ「ネコと仕事する」に掲載されておる謎の生物がコレ。

 

アンモナイト

アンモナイト

 

 

ゆに家に存在する謎の生物がコレ。

 

黒サザエ

黒サザエ

 

愛知県と広島県の白黒帝国には、まだまだ謎が多いのであるな。

慣れてしまったようである。

猫は幼いほど、足の先や手の指をカジりたがり、舐めたがる。

 

かつてのアタシもそうであったが、その当時はおとーちゃんはそういったコトに慣れておらず、ひたすら痛がっておった。

 

あれから7年、アーチンがやって来たワケだが、昔のアタシと同じ行動をおとーちゃんに行う。

 

しかしながら、おとーちゃんは、さほど痛がっておらぬ。

 

アタシの攻撃で慣れてしまったようであるな。

 

環境に適応したおとーちゃんであるが、マゾ的な意味で適応するのはいかがなモノかと思う次第である。

 

ア:「いつか、痛恨の一撃を喰らわしてやる」

攻撃

アーチンのいない隙に占領である。

おとーちゃんが、朝早くから散々にアーチンの遊び相手をしたゆえ、遊び疲れたアーチンは、アタシが譲った窓際の椅子の上で、熟睡である。

 

アタシは、おとーちゃんに命じ、干しあがったばかりの布団を敷く様に命じた。

 

久しぶりのフカフカモフモフは非常に快適である。

 

アタシも腹一杯喰い、喉を潤した上で、太陽の匂いのする布団の上で熟睡である。

 

おとーちゃんも、いつの間にやら、アタシの横でうたた寝である。

 

実に充実した日曜日であった。

 

う:「良き日曜日である」

熟睡である

上下関係を教えるのである。

先程の記事で、アーチンに舐められっ放しでは、アタシの沽券に係わる旨のエントリーを記述した。

 

そういうワケで、アーチンに上下関係を叩き込むべく、テレビの上から追い出し、スチールラックの下段に追い詰め、アタシはパソコンデスクに陣取り、どちらが強者であるかを教え込んだ。

 

さすがにやり過ぎたと思ったのか、アーチンは尻尾を足の間に入れ、恐れ入った様子でアタシをオズオズと見ておる。

 

幼い内に、悪は悪であり、悪を行うと罰を喰らうというコトを自覚させねば、猫も人間も、まともには育たぬ。

 

人間族のモンスター・ペアレントとか言う自分勝手な親も、己を自覚し、自省するが良い。

 

う:「世間を舐めると痛い目に遭うぞ、コラ」

躾である

占領されたのである。

アーチンにテレビの上を占領された。

 

長年、アタシが愛し、寒い時には温まり、暑い時には電源を切った状態で腹を冷やすと言う、もはや人生の同志とも呼べる存在である。

 

このアタシの長年愛した場所を、恐れも無く占領するとは、ナカナカ見上げた根性ではあるが、誰でも甘やかすと付け上がるのは世の常であるため、どちらが順位として優先なのかをアーチンに厳しく教えねばならぬ。

 

少なくとも、冬になったら、絶対にストーブの前だけは譲らぬと決意したアタシであった。

 

ア:「あ゛?文句あっか?」

占領

どこでも寝るヤツである。

アーチンは寝る場所を選ばぬ。

 

眠くなれば、どこでも寝る。

 

こないだは、ちょっとおとーちゃんがパソコンの前から離れた隙に、キーボードの上で寝てしまい、資料の記入欄に「れれれれれれれれれじゃてててじぇjl」と、延々と謎の文字列が入っておった。

 

まだ幼いゆえ、仕方が無いコトではあるが、布団の間や、不注意のカタマリである、ゆに母の近くで寝てはならぬぞ。

 

踏まれたら、そこで白黒帝国終了になってしまうゆえ、充分気を付けるが良い。

 

ア:「眠いから、仕方が無いのである」

どこでも寝る

ワクチン注射である。

アーチンも産まれて2ヶ月目になったゆえ、初めての三種混合ワクチン注射を行った

 

まずはアタシが屈辱にまみれた、洗濯ネット入れである。

 

アーチンも屈辱なようで、ネットに入ったまま、イモムシの様に部屋を転がっておる

 

おとーちゃんは爆笑である。

 

おのれ、おとーちゃんめ、いつかアンタも袋にネットで捕らえてやるからそう思え。

 

う:ア「何と言う屈辱であろうか」

洗濯ネット1

 

洗濯ネット2

 

洗濯ネット3

 

久々に箱猫である。

久々に箱の中で寝てみた。

 

ここはチビスケには目の届かぬ高さで盲点らしく、アーチンも気付いておらぬ。

 

世話が面倒になった時には、ここに隠れようと心に決めたアタシであった。

 

災難は、おとーちゃんが被るがよい。

 

う:「実に平穏無事である」

隠れ家

腹が減ったぞ。

麿の為に、さっさと高級猫缶を買ってこんかい、ボケ。

 

20分以内に帰って来ぬと、パンチの制裁が待っておるのを忘れぬように。

 

ア:「グーパンチである」

グーパンチ

ヒマである。

外は雨が降っておるし、外に出られぬ。

 

陛下は寝ておるし、下僕のゆには呆けた顔で本を読んでおる。

 

つまらぬ。

 

そんな訳で、お気に入りの場所で、うずくまってヒマ潰しである。

 

早ぅ誰か麿の相手をせい。

 

ア:「生まれて初めての雨の日である」

つまらぬ

 

 

猫パンチ訓練である。

猫パンチの訓練をしておるのであるが、何故かアーチンのパンチは右フックが多い。

 

しかも、爪を立てない。

 

それでは、弱肉強食の猫社会を生き延びられぬ。

 

体の構造上、ストレートパンチは難しいゆえ、爪出しフックと猫キックをマスターせねばならぬな。

 

ア:「何故かフックしか出来ぬ。もどかしいコトよ」

猫フック

最近、疲れやすいのである。

最近、妙に疲れやすい。

 

まぁ、原因はアーチンなんだけども。

 

こいつがまた、やんちゃを遥かに超えた勢いで、アタシの後ろに付きまとい、一息つかせる間も与えてくれぬ。

 

おまけに、7歳以上用のカリカリを妙に気に入り、アタシはアーチンの1歳用を仕方無しに喰う始末である。

 

オッサン、さっさと帰宅して、アタシを寝させてくれ。

 

う:「この様な安らかな写真はしばらく無理である」

疲れ気味

カメラ目線は得意。

うに陛下は、非常にカメラ目線を嫌うのであるが、麿はカメラ目線が得意である。

 

いや、得意と言うより、カメラ目線以外は撮影するなと言いたい。

 

とにかく目立たねば、白黒帝国地獄の皇太子として認められぬゆえ。

 

さぁ、本日も何度も撮影するがいい。

 

ア:「カメラ目線命である」

カメラ目線

なんちゅう格好だ・・・・。

こんな状態で熟睡しているのであるから、恐れ入る。

 

苦しくないのが不思議であるな。

 

ア:「いや、別に普通だけどな」

熟睡中

もう眠いのである。

丸一日、アーチンを相手にしたゆえ、寝る間が無い。

 

とてつもなく眠いのである。

 

後はおとーちゃんに任せ、アタシはスチールラックの上で快適に寝るのである。

 

オッサン、後は任せた、不眠症になるまで相手するが良い。

 

う:「もう寝る」

もう寝る

戦闘訓練である。

男たるモノ、常に

 

常在戦場

 

である。

 

戦闘訓練は欠かしてはならぬ。

 

そんなワケで、おとーちゃんの足を使って訓練である。

 

主に足指に襲い掛かるのであるが、そんなコトでは、訓練にはならぬ。

 

相手も反撃するのであるから、おとーちゃんに許可を与え、軽く蹴飛ばしても良いとした。

 

お陰で、ある程度防御術も身に着けたようであるな。

 

う:「強い男になるが良い」

戦闘訓練

本格的チュパ猫である。

アーチンは、まだ生後二ヵ月ゆえ、当然のコトながら、まだ授乳気分が抜けぬ。

 

しかしながら、離乳期ゆえ、心を鬼にして、哺乳瓶と猫用ミルクは隔離しておる。

 

だが、アーチンは実母が恋しい。

 

そんな訳で、おとーちゃんのシャツやら、指やらをチュパチュパするワケである。

 

お陰で、おとーちゃんのシャツや指先は、アーチンのヨダレまみれである。

 

おとーちゃんも災難であるな。

 

う:「しかし、飽きずによくやるもんだ」

チュパ

どこでも寝る殿下。

昼間の殿下は、寝る所を選びません。

 

ガツガツと猫缶を食べた後は大アクビをし、その場でバタリと寝てしまわれます。

 

まぁ、それはそれで良いのですが、掃除機を掛ける前に寝られると、何もかもの進行がストップしてしまうので御座います。

 

お願いですので、掃除が終わってから寝て下さいまし、殿下。

 

ア:「うるせぇ、んなコト知るか、ボケ」

あくび

 

寝る

しっかり、白黒である。

アーチンの肉球である。

 

やはり、白黒猫は、肉球も白黒で無ければならぬ。

 

残念ながらアタシと肉球が同じ柄では無いし、眉毛も片方が白、もう片方が黒では無いが、アタシには絶対持てぬ白黒模様を持っておる。

 

何と、タマタマの袋の右が黒、左が白なのである。

 

これには、アタシもおとーちゃんも、ビックリするのと同時に爆笑であった。

 

行け!アーチン!白黒玉袋で世界征服を成し遂げるのだ!

 

ア:「袋じゃ世界征服は無理だぜ」

肉球

我が家の寝方である。

我が家の寝方は、おとーちゃんを中心に、左にアーチン、右にアタシと、貧乏家庭に相応しい煎餅布団で川の字に並んで寝ておる。

 

いや、というより、形からすれば、の字かも知れぬ。

 

まず、おとーちゃんが、イモムシのように、モゾモゾと布団に入る。

 

次いで、アーチンが、ノソノソと布団に入る。

 

最後にアタシがドスンと布団の右に飛び込んで、フォーメーション完成である。

 

おとーちゃんは、育ちが悪いくせに、寝相だけは良いゆえ、アタシもアーチンも潰される心配が無く、眠ることが出来るのが有難い。

 

さて、あと数時間でまた眠る時間である。

 

オッサン、早ぅ布団に潜るが良い。

 

う:「スタンバイオッケーである」

寝る準備

 

 

 

 

もう寝るのである。

朝4時から、アタシもおとーちゃんも、アーチンに振り回され、ヘロヘロである。

 

おとーちゃんは、アタシへの礼ゆえか、高級猫缶を買って来て、アタシはそれを全部平らげた。

 

腹もくちくなったゆえ、アタシもおとーちゃんも、アーチンが寝ている間に昼寝である。

 

う:「では諸君、お休み」

昼寝である

微妙にタレ耳である。

毎度お騒がせのアーチン殿下であるが、よーっく耳の先を見ると、ちょいとタレ耳になっておる。

 

mix猫ゆえ、どこぞで変異したか、スコティッシュの血が微妙に混じっておるのやも知れぬ。

 

もうちょっと様子を見て、垂れたままなら、自称偽スコティッシュと名乗らせよう。

 

う:「微妙なタレ具合である」

微妙

手の平サイズである。

言わずと知れた、地獄の皇太子、アーチン殿下である。

 

手の平サイズで、非常に愛らしく見えるが、見かけに騙されると、トンでもないコトになる。

 

おとーちゃんをフルパワーで噛む、引っ掻く、耳たぶをパンチする、寝ているおとーちゃんの顔の上に乗る。

 

・・・・数え上げればキリが無い。

 

最近は、我が家の環境に完全に慣れたらしく、傍若無人の振る舞いである。

 

アタシも最近は、おとーちゃんに任せっ放しである。

 

あな恐ろしや、アーチン殿下。

 

ア:「愛らしく見えるであろう」

愛らしく見えるだけ

 

ア:「見かけに騙されると痛い目に遭うのである」

痛い目

 

逃走中である。

やっと、アーチンが寝た。

 

音を立てぬよう、部屋の隅っこを恐る恐る静かに通過し、逃走である。

 

オッサン、後は任せた。

 

う:「触らぬ殿下に祟り無しである」

逃走中

遊び疲れである。

散々、昼間っからおとーちゃんを道具に使って遊びつくしたゆえ、ようやく疲れが出たようである。

 

今は布団の横で、いつでも寝られるよう、スタンバイしておるようであるな。

 

これで、おとーちゃんが布団に潜ると、アーチンも一緒に布団に潜り込み、騒々しかった我が家の1日も終了である。

 

ヤレヤレであるな。

 

ア:「さっさと布団に入れ、オッサン」

寝る準備

ダブル育児である。

アタシの天敵、おとーちゃんの姪っ子が昨日より襲来し、アタシに向かって、不敬にも、「ねこーねこー」と追い回す。

 

アーチンは「母上、母上」と、アタシに鳴き付くわ、どこに行くにも付いていくわで、もうヘロヘロである。

 

そこで、9連休を取ったくせに、酒を呑む以外に何もするコトも無い、おとーちゃんに全て委譲するコトとした。

 

お陰で、アタシは太平楽に昼寝が出来ると言うワケである。

 

おとーちゃんは、汗をポタポタ流して、ダブル育児である。

 

まぁ、せいぜい連休を台無しにするが良い。

 

う:「アタシはもう知らぬ」

知らぬ存ぜぬ

久しい乗り方である。

アーチンが我が帝国に養子として迎えられ、威を張り出して以来、おとーちゃんの腹の上は、アーチンが占領しておった。

 

しかしながら、今回は、アーチンが他所で寝ておるゆえ、久々に、おとーちゃんの腹の上で一休みである。

 

人の腹の上は、実に心地良い。

 

久々に、おとーちゃんの鼓動を味わい、満足するアタシであった。

 

う:「久々の感触である」

鼓動である

育児放棄である

おとーちゃんめ、誕生日祝いを兼ね、先程迄呑みに行くとは言語道断である。

 

お陰で、アタシは、おとーちゃんの姪っ子に追いかけられるわ、アーチンの育児に追われるわで、大忙しであった。

 

おのれ、育児放棄も同然である。

 

さすがに、3升呑んでも平気なおとーちゃんゆえ、ヘベレケにはなっておらぬが、上機嫌で帰宅である。

 

しかしながら、アタシはクタクタであるな。

 

ようやく寝てくれて、ホッと一息である。

 

ア:「子育ては大変であろう、ぬははは」

育児

寝姿である。

ようやくアーチンが寝てくれた。

 

ホッと一息である。

 

スピスピ寝息を立てつつ、寝る姿は可愛いのであるが、起きると大騒動である。

 

おとーちゃんも、アタシも、起こさぬように隠密行動を取るのであるな。

 

う:「寝姿は可愛いんだが・・・・」

寝姿

うにちゃん、ペッ!である。

アーチンがようやく寝たので、アタシと、おとーちゃんの時間の始まりである。

 

指を舐めるのが好きなゆえ、早速、鼻先に指を出すよう命じた。

 

・・・・・何だか、「カトちゃん、ペッ」

 

みたいであるな。

 

う:「うにちゃん、ペッ!である」

うにちゃんペッ!

 

 

疲れたアタシである。

子育てがこんなに大変なモノだとは、思いもよらなかった。

 

猫は寝るのが仕事であるのに、アーチンは寝ずにアタシに付いて回る。

 

もう、ヘトヘトである。

 

横ではおとーちゃんがビールを呑み呑み、ウツラウツラしておる

 

おっさん、酒なぞ呑んどる場合かぁぁぁぁぁ!

 

う:「もう、ペチャンコである」

ペチャンコ

 

猫文字21である。

今回はアーチンが猫文字にトライである。

 

まだまだ幼く、芸が無いゆえ、簡単な猫文字である。

 

今回は漢数字の

 

「十」

 

である。

 

ちょっと無理があるように見えないでもないが、猫文字マスター兼妄想大将であるおとーちゃんの選択ゆえ、掲載されるであろう。

 

いや、掲載するに違いない。

 

悪の組織白黒帝国名古屋支部のriderさんなら、絶対掲載であるな。

 

う・ア「『十』である」

十

暴君である。

まだまだ世間知らずである。

 

アタシは今でこそ、女帝としてゆに家に君臨しておるが、来た当初は、それこそ

 

「借りてきた猫」

 

の様に大人しかった。

 

それはもう、可愛く、素敵で、美しく、華麗な・・・

 

いや、話がそれた。

 

とにかく、アーチンは遠慮とか手加減と言うモノを知らぬ。

 

ちっこいが、ちっこいがゆえに、爪や歯の先端が極細である。

 

おろーちゃんをむやみやたらと引っ掻き、カジリまくっておる。

 

もう、おとーちゃんの手と足は引っ掻き傷だらけである。

 

無残のヒトコトである。

 

アタシには従順であるが、おとーちゃんには手厳しい。

 

やはり、種族が違うとは言え、♂同士で何かあるのではなかろうかと推察する次第であるな。

 

う:「無茶はやめんか」

酷いのである

 

Index of all entries

Home > 地獄の皇太子アーチン殿下 Archive

Search
Feeds

Return to page top